集団ストーカー周知活動~未来のために~
プロフィール

Author:miko
この被害に遭ってからブログに
記録を綴る事で多くの方にこの
犯罪を知って頂きたいと思って
おります。
犯罪の特性として第三者に気が
付かれにくい部分もありますが
周知活動を続けていきたいと思
っております。今後は具体的な
事を綴っていく予定です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメントを下さった皆様へ。
コメントを下さった方々へ、この場を借りてお礼申し上げます。
暖かい言葉と励ましの言葉が、ブログをする上でどんなに励みになるか分かりません・・・。
認知されいないとは言え犯罪に遭っている方々には、毎日が平凡とは言えないかも分かりませんが、今後共、被害撲滅の為、周知活動に励みたいと思っています。
普通の事が、普通に出来る生活に感謝する、というのは「普通」に生活している人達にはなかなか出来ない事かもしれません。
「転んだ事の無い人間に、転んだものの痛さは分からない」と言う言葉があります。
人は、人の苦しみを理解する事はとても難しい事だと思います。なぜなら同じ目に遭わないと「分からない」のですから・・・。
当事者になり始めて分かる事は沢山あります。そして、痛みや辛さは、本人しか分からない事もあります。
理解をすぐには得られない事もありますが、だから何もしないという事には繋がりません。
「草の根運動」は、希望の種まきです。

スポンサーサイト
社会的垣根を越えて・・・。
様々な社会的垣根を越え、集団ストーカーネットワークの輪が広がる事を願いブログを始めたのですが、今はテレビからの情報もすでに真実は伝えられず、知るべき情報も流れされず、真実は「闇の中」と言う気がします。
そんな中、一体何を信じたら良いのかは、少なくともネットで有益な情報を拾い、判断し行動するしかありません。
色々な分野の方がネットを見ていると思いますが、どれだけの方がこの犯罪の事を知っているか、と考えた時にネットを目にした方は、「こんな犯罪があるんだ」と知っていただける機会もあるかとは思うのですが、それ以外のネットを見ない方、偏見を持っている方、沢山いらっしゃると思います。
犯罪と聞くだけで、身構えてしまう方も居ると思いますので、デモと言う形にしろ、ポスティングと言う形にしろ、第3者が「身構えないで知る」機会を与えられるかが重要だと感じています。
認知させないと事が動かない・・・と感じています。反社会的な犯罪で苦しんでいる人が1人でも少なくなる事が第一目標です。そして自殺防止も含みます。
吉松育美さんの件ですが、被害の真っ只中に居ます。反社会的犯罪の被害者という立場では多くの人が、助けを求めています。
今の現状として、決して平和とは言えないと思っています。国を思う方々が闇に葬られたり、都合の悪い人間を陰湿ないじめで追い詰める者達が居たり、そんな輩が、一般人に紛れています
時間がかかるのは分かります。一筋縄でいかない事も・・・。
この周知活動は、「人間らしく生きる」為の活動です。それを妨げる者を糾弾する活動です。
周知に携わっている方々、歩みを止めずに頑張りましょう。
吉松さん自らのこの一言に、ご本人の熱い信念を感じます。
ブログの記事も、かなり詳細な部分も載せられており、複雑な事件背景を説明されております。

信念をもって社会に問題提起しています。何も知らなければ、何も気付かない。私は当事者ですのである程度は気づきますが、私がこうして発信しなければ皆さんには何も伝わらないのです。」

この言葉は、ストーカー犯罪に関わる全ての人にとって、同じ意味を持ちます。
前回の吉松さんの記事以降も、更新されていますので、見ていただきたいと思います。個人で感じ方は様々だとは思いますが、記者会見も行い世界に発信された事件ですので、この問題を放置、無視する事は、ストーカー犯罪に関わる全ての人が放置、無視されているという事実と言えるのでは無いでしょうか。
ネットで発信している問題も、メディアで無視されている状況では周知速度は遅いかも知れませんが「草の根運動」と言うべき被害者全体の活動が、いつか実を結ぶ日が来るまで活動を進めて行きたいと思っております。
吉松育美さん近況(2)
吉松育美さんのストーカー規正法に関する、新しい記事が更新されていました。
日本とアメリカの法整備の違いを載せられています。

「 私は今年の1月頭に裁判所へ接近禁止命令の仮処分申請をしましたが、8ヶ月たった後に仮処分は下りませんでした(「接近禁止命令」(Ⅲ)。」

とあり、かなり長い時間をかけてもこの様な結果しか出なかったという現状を載せてられております。
アメリカでは、もっと迅速に対応するとの事です。
そして日本では、吉松さんの被害の場合ストーカー規正法に「該当しない」との事です。誰が聞いても、おかしいと感じざる負えません。こんな奇異な法律では被害者は救われないはずです。

アメリカの差は歴然としたもので「ストーカー」犯罪も
・Domestic Violence
(対象者:身内、恋愛関係にあった者、同居人、配偶者など)
・Elder or Dependent Adult Abuse
(対象者:65歳以上の高齢者または身体障害者)
Civil Harassment
(対象者:全く面識の無い人、又は自分とは関係が近くない人物)

・Workplace Violence
(対象者:仕事関係者)
と細かく分けられています。
(不法な暴行、性的暴力、ハラスメント、嫌がらせ、脅し等も含む)
全く面識の無い第三者からのストーキングや嫌がらせというものは「Civil Harassment」という分類の中に含まれます。 Harassment」とは、一般的に自分とは面識の無い人物または、自分とは近くない人物から精神的暴力、嫌がらせ、脅しと感じるもの、スト=キング、性的暴力を受ける事を指します。
ストーカー行為は恋愛感情のもつれだけでなく、人間が持つ感情(嫉妬やねたみなど)、金銭問題、人間関係など様々な要因で起こりうるものだと思います。ストーカー規制法も規制の対象がもっと広くなると、より多くの方を救えると思います。
日本では2013年のストーカー認知件数2万1千人と過去最多。今年の1月~6月までのストーカー関連事件での摘発事件数も去年の4倍超とニュースで見ました。以下略。

一部抜粋させて頂きましたが、国が違うとはいえ、同じ人間が犯す犯罪について差が有りすぎますね。尚、太字で記載した部分は集ストの最たる特徴です。この犯罪が水面下から顔を出さないのはこの特徴があるからです。
犯罪があるから法で取り締まる必要があり、ここが未完成な状態でこの犯罪で命を落とす事は、法がもたらす「人災」と言えるかも知れません。
吉松育美さんの近況
現在アメリカで活動されている、吉松育美さんからストーカー規正法に関して新たな記事が掲載されていましたので、感じた事を載せたいと思います。
amba.to/1qARnK8
(ストーカー規正法についてⅡ)
事実被害を受けていても、被害を訴え際に、どんな対応を受けるのかを書かれています。今の法律のままの形がそのまま当てはまらないと、警察はそこで被害者との間に壁を作ります。教科書通りの事意外では、被害を受けていても対応できませんという現実は多くの被害者の方たちの大きな壁になっています。
今回の事で憤りを感じたという吉松さんの思いは、私自身も同じく感じています。
一個人への、執拗な執着というのは、何も特別な事では無くその辺にある話と思います。
「 いじめ 」もそうですね。一個人に対して、複数、あるいは集団で粘着質に嫌がらせを行います。そして罪の意識は集団であればあるほど薄れます。
「私だけじゃない・・」という心境でしょうか。違います。同罪ですよ?考えようとしない、考えたくないだけで、同じ罪を犯しているに過ぎません。受けている人間にとっては同じ輩でしょう。
問題を問題として考えない人々により、本当の犯罪までもがうやむやになってしまう。
1人でも、犯罪を「犯罪」として考えていける人が増えるよう、周知活動を進めていきたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。