集団ストーカー周知活動~未来のために~
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miko

Author:miko
この被害に遭ってからブログに
記録を綴る事で多くの方にこの
犯罪を知って頂きたいと思って
おります。
犯罪の特性として第三者に気が
付かれにくい部分もありますが
周知活動を続けていきたいと思
っております。今後は具体的な
事を綴っていく予定です。

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吉松さん自らのこの一言に、ご本人の熱い信念を感じます。
ブログの記事も、かなり詳細な部分も載せられており、複雑な事件背景を説明されております。

信念をもって社会に問題提起しています。何も知らなければ、何も気付かない。私は当事者ですのである程度は気づきますが、私がこうして発信しなければ皆さんには何も伝わらないのです。」

この言葉は、ストーカー犯罪に関わる全ての人にとって、同じ意味を持ちます。
前回の吉松さんの記事以降も、更新されていますので、見ていただきたいと思います。個人で感じ方は様々だとは思いますが、記者会見も行い世界に発信された事件ですので、この問題を放置、無視する事は、ストーカー犯罪に関わる全ての人が放置、無視されているという事実と言えるのでは無いでしょうか。
ネットで発信している問題も、メディアで無視されている状況では周知速度は遅いかも知れませんが「草の根運動」と言うべき被害者全体の活動が、いつか実を結ぶ日が来るまで活動を進めて行きたいと思っております。
吉松育美さん近況(2)
吉松育美さんのストーカー規正法に関する、新しい記事が更新されていました。
日本とアメリカの法整備の違いを載せられています。

「 私は今年の1月頭に裁判所へ接近禁止命令の仮処分申請をしましたが、8ヶ月たった後に仮処分は下りませんでした(「接近禁止命令」(Ⅲ)。」

とあり、かなり長い時間をかけてもこの様な結果しか出なかったという現状を載せてられております。
アメリカでは、もっと迅速に対応するとの事です。
そして日本では、吉松さんの被害の場合ストーカー規正法に「該当しない」との事です。誰が聞いても、おかしいと感じざる負えません。こんな奇異な法律では被害者は救われないはずです。

アメリカの差は歴然としたもので「ストーカー」犯罪も
・Domestic Violence
(対象者:身内、恋愛関係にあった者、同居人、配偶者など)
・Elder or Dependent Adult Abuse
(対象者:65歳以上の高齢者または身体障害者)
Civil Harassment
(対象者:全く面識の無い人、又は自分とは関係が近くない人物)

・Workplace Violence
(対象者:仕事関係者)
と細かく分けられています。
(不法な暴行、性的暴力、ハラスメント、嫌がらせ、脅し等も含む)
全く面識の無い第三者からのストーキングや嫌がらせというものは「Civil Harassment」という分類の中に含まれます。 Harassment」とは、一般的に自分とは面識の無い人物または、自分とは近くない人物から精神的暴力、嫌がらせ、脅しと感じるもの、スト=キング、性的暴力を受ける事を指します。
ストーカー行為は恋愛感情のもつれだけでなく、人間が持つ感情(嫉妬やねたみなど)、金銭問題、人間関係など様々な要因で起こりうるものだと思います。ストーカー規制法も規制の対象がもっと広くなると、より多くの方を救えると思います。
日本では2013年のストーカー認知件数2万1千人と過去最多。今年の1月~6月までのストーカー関連事件での摘発事件数も去年の4倍超とニュースで見ました。以下略。

一部抜粋させて頂きましたが、国が違うとはいえ、同じ人間が犯す犯罪について差が有りすぎますね。尚、太字で記載した部分は集ストの最たる特徴です。この犯罪が水面下から顔を出さないのはこの特徴があるからです。
犯罪があるから法で取り締まる必要があり、ここが未完成な状態でこの犯罪で命を落とす事は、法がもたらす「人災」と言えるかも知れません。
吉松育美さんの近況
現在アメリカで活動されている、吉松育美さんからストーカー規正法に関して新たな記事が掲載されていましたので、感じた事を載せたいと思います。
amba.to/1qARnK8
(ストーカー規正法についてⅡ)
事実被害を受けていても、被害を訴え際に、どんな対応を受けるのかを書かれています。今の法律のままの形がそのまま当てはまらないと、警察はそこで被害者との間に壁を作ります。教科書通りの事意外では、被害を受けていても対応できませんという現実は多くの被害者の方たちの大きな壁になっています。
今回の事で憤りを感じたという吉松さんの思いは、私自身も同じく感じています。
一個人への、執拗な執着というのは、何も特別な事では無くその辺にある話と思います。
「 いじめ 」もそうですね。一個人に対して、複数、あるいは集団で粘着質に嫌がらせを行います。そして罪の意識は集団であればあるほど薄れます。
「私だけじゃない・・」という心境でしょうか。違います。同罪ですよ?考えようとしない、考えたくないだけで、同じ罪を犯しているに過ぎません。受けている人間にとっては同じ輩でしょう。
問題を問題として考えない人々により、本当の犯罪までもがうやむやになってしまう。
1人でも、犯罪を「犯罪」として考えていける人が増えるよう、周知活動を進めていきたいと思います。
もう一つの現状・・・。
震災から、現在まで様々な調査が行われ、現在に至る福島県内の甲状腺ガン(H26、3月末)18歳以下の子を対象にした検査結果の内容である。(検討委員会は5月19日発表)
50人が甲状腺ガンであり、疑いの数が39人であったようです。
一般的な数値は100万人に、1~9人であり検査人数から計算すると15倍になると・・・。
専門的な数値から見ても異常なのは素人が見ても分かります。
ただ、この出された発表は周囲の人は何から得た情報でしょうか。メディアではほとんど流されていないでしょう。
問題を隠しても、事実は変えられません。なぜこの様な重大な事をもっと報道しないのですか?
福島に住んでいるというそのものが、実験になっている。調査はいつまで?誰が責任を取ってくれるのですか?
普通では考えにくい被害状況を作り出し、周りの理解を阻害する犯罪
集ストとは、まだ世間の認知度が低く周囲の理解をすぐには得られない、という方は多いと思います。
まさに、そこを突いた犯罪であり一対象者を孤立させ、自滅に追い込む手法の手口であります。
集団で、個人を追い詰める事に何の意味があるのか、と考えた時一般人に対するには手が込み過ぎていると感じて当然と思います。ですが対象者の個人情報さえ掴んでいれば、案外簡単に出来る行為です。情報も良い方向に使う人も居れば、逆も然りなので言い換えれば凶器と同じでしょう。
対象者の自宅や会社などの情報を仲間と集めたり、対象者の不利益な情報を晒してみたり・・・。頭も体も使わず簡単なものです。
こんな輩が居る位ですから、集ストを「ゲーム」感覚で楽しむような人間も存在するのは他の被害者の方々の数を見ても明らかです。ただネット上には「偽被害者」という存在もあるようでこの犯罪はかなり複雑になっている現状もあります。惑わされて偽の情報を見て鵜呑みにする方も居るかもしれませんがそこがネットの難しさ、だと感じます。
人に対する感覚もどこか麻痺しているからこんな事が出来るのでしょう。いじめの性質と根本は似ています。だからこそ社会の陰湿な「いじめ」も無くならないのでしょう。
集ストを真っ向から無いものとし、精神病と何の確証も無く決めている書き込みを見かけますが(必死な人程黒でしょう)何でも病気にして事の真相を濁しているに過ぎません。
書き込みで、被害者と被害を否定する人達の言い合いの様なものも見かけますが不思議なほど一生懸命否定するので逆に不自然だと感じています。「無い」とする主張なら、無いと思っているだけで良いのでは無いでしょうか。そして議論は無駄な時間と思います。工作員という言葉も多く出てきますので事を攪乱させる為だけに存在もする人も居るのでしょう。
有り得ない状況は信じない、嘘だと言う認識が正しいのであれば、これだけの犯罪が溢れている世の中はどうなんでしょうか。
有り得ない状況で亡くなる方、有り得ない状況で生活している方、有り得ない犯罪に巻き込まれた方・・・。どれだけ居るかは分かりませんが、確実に存在します。普通はそんな事が起き無いと言う前提はどこから来るのでしょう。
今の世の中は普通なんでしょうか?
ストーカー犯罪で亡くなった方・・・警察に、周囲に相談しても取り合ってもらえず悲劇は起きたのです。
1人で悩み、今もそんな思いで過ごされている人も居るのでは無いでしょうか。
警察が対応したケースでも悲劇は起きています。集ストは、恋愛絡みではありませんが自殺に追い込むと言う目的を持った犯罪です。
現在では、はこの犯罪についてかなりの情報が溢れる世の中になりました。逆を突けば隠したい事も隠せない世の中になった訳です。
人事、と片付けず自分の身に起きたら・・・と感じてくれる方が1人でも増えていき、社会の闇を取り払う事が出来ればと願っています。

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